ODCでのカスタムコードのロギングと追跡が可能に
このたび、外部ロジックの透明性と制御性を高めるために、カスタムコードをロギングして監視する機能を追加しました。
今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。
- スタックトレースの把握: カスタムコード内でエラーが発生した場合に、スタックトレース全体にアクセスできるようになりました。これによりエラーの発生個所や発生原因の詳細を把握できるため、診断が加速されます。
- 包括的なロギング・追跡機能: 外部ライブラリアクションの詳細なログとトレースを作成できるようになりました。ログとトレースで重要な情報を取得することで、実行の監視、データフローの追跡、潜在的な問題のプロアクティブな検出がしやすくなります。
この新機能により、開発作業や保守作業が効率化され、カスタムコード関連のエクスペリエンスがより快適かつ生産的になります。
ODCのカスタムコード連携へのログの追加方法については、こちらをご覧ください。- ODC
- OutSystemsを使用した開発
- 開発環境