WorkfloawsにInternal Reusabilityを追加
OutSystems Workflowsに革新的な機能「Internal Reusability」が追加されました。
この改良により、プロセスワークフローの設計、保守、拡張をより簡単かつ迅速に行えるようになります。同じワークフロー内のアクティビティ(複数も可)を再利用することで、重複を防ぎ、保守を簡素化します。
ビジネスの観点では、同じ操作を何度も作成する代わりに、既存のワークフローロジックをプロセス全体で再利用できるため、チームがより迅速に作業を進め、より多くの価値を提供できるようになります。これにより、プロセスが俊敏かつシンプルになり、一貫性がもたらされるほか、リリースサイクルが短縮が実現されます。
技術面では、前のノードとの接続のみが許可されていた従来の仕様を変更し、任意のフローステップに移動できる「Go to flow step」を追加しました。「Go to flow step」を使用すると、同じワークフロー内の幅広いアクティビティをターゲットにすることができます。そのため、フローの整合性を確保しながら、再利用可能なノードパターンの作成や、より柔軟で効率のよいプロセス設計を行えるようになります。
ODC WorkflowsのInternal Reusabilityの詳細については、こちらをご覧ください。- ODC
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