3. OutSystems Developer Cloudのデプロイモデル
組織でクラウドを全面的に導入している場合は、OutSystemsプラットフォームのクラウドネイティブ バージョンであるOutSystems Developer Cloud(ODC)を利用できます。
ODCは、拡張性の高いモジュール型環境でアプリを開発・デプロイできます。また、クラウドネイティブのインフラ、管理、運用のベストプラクティスに沿った先進的なアーキテクチャを特徴としています。ODCの最適なパフォーマンスを支えるのが、クラウドネイティブのサービスです。
ODCをホスティングするインフラは、リージョンごとに分離された複数の可用性ゾーン(AZ)で稼働しています。これにより、ユーザーアプリケーションのレジリエンスが向上し、グローバルに分散したインフラでのデプロイが可能になります。また、コンテナベースのアプローチにより、設定や構成を行うことなく簡単に拡張できます。
OutSystemsのイノベーションにおける転機となったODCは、クラウドネイティブの高性能ローコード開発のデファクトスタンダードとしての地位を確立しています。