ODC Workflowsにリビジョン履歴機能が登場
ワークフローのパブリッシュ済みのバージョンを、Workflow Editorから直接追跡・管理できるようになりました。この新たなリビジョン履歴機能を使用すると、以下のことが可能になります。
- パブリッシュ済みのワークフローのリビジョンを時系列で表示する
- これまでにパブリッシュしたすべてのバージョンにアクセスし、視覚化する
- 必要に応じて前のリビジョンに戻す
ODC Portalからもアクセス可能なこの機能を活用することで、ワークフローのバージョンの概要を確認・制御し、変更管理や過去の状態への復元を簡単に行えます。さらに、自動保存された変更を破棄する機能も追加しています。ワークフローに編集を加えた後で、最後にパブリッシュしたバージョンに戻したいという場合、Workflow Editor内での簡単な操作で戻せるようになっています。変更を手動で元に戻す必要はなく、安定したパブリッシュ済みの状態に簡単に戻すことが可能です。
これらの新機能は、ODCワークフローの開発とイテレーションに制御性と柔軟性をもたらすことになります。
ODC Workflowsのリビジョン履歴の詳細については、こちらをご覧ください。- ODC